
つくる人のためのハードウェア
アイデアを、 動くかたちに。
モーター制御基板、オープンソースのコード、実践的なガイドで、自分だけの自動化機器を。一つのモーターから、一台の機械へ。

01 / 制御基板
一つのモーターから、システム全体まで。
One で各モーターを制御し、Master で連携。二つの基板を組み合わせて、自分のシステムをつくれます。


システムをつなぐ
Aotenjo Master
PC と複数のモーターコントローラーを接続。コマンド送信とフィードバック取得で、多軸の動作を連携させます。
- USB Type-C で PC と接続
- CAN・電源コネクタを各 2 個搭載
- バスの末端にも途中にも配置可能
02 / Aotenjo でつくる
実際の作業を、自分の機械で。

モーターをつくる機械。
One と Master を組み合わせた BLDC モーター巻線機で、ドロー ンモーターをジンバルモーターに。製作方法やコード、開発の過程をご紹介します。
巻線機について詳しく見る
この巻線機で製作
BE4108 ジンバルモーター
低速でも滑らかで精密な動き。ロボットやサーボ用途に向け、自社で巻線しています。
注目のブログ記事
なぜオープンソースハードウェアは難しいのか
オープンソースソフトウェアは世界を変えました。では同じモデルはハードウェアにも当てはまるのでしょうか。私はまだそうは思えません。
作業を自動化しよう
コロナ禍に多くのデスクワーカーの方々は在宅勤務の快適さを経験しましたが、身体労働の方たち はその恩恵を受けにくい状況でした。 皮肉なことに、そのデスクワークこそが今まさにAIによる自動化の最前線にあります。
巻線機をキットとして販売します
自分で組み立てたい方向けに、BLDCモーター巻線機をキットとして販売することにしました。
ロボティクス向けジンバルモーター
ジンバルモーター はロボティクス用途に最適です。低速域で滑らか・高精度・高トルクを実現できます。
ジンバルモーター不足
私は2か月以上、モーター巻線機の開発に取り組んできました。 このプロジェクトを始めた最大の理由は、ロボティクス向けのジンバルモーターを作りたかったからです。
なぜDIY巻線機を作るのか
昨年4月、Amazonで23,480円(約153ドル)の安価なマウンテンバイクを買いました。 面白いことに、その体験が巻線機プロジェクトのアイデアにつながりました。